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ひとひらの雲

日々のこと

10連休は長すぎる、と思っていたのに、もう最終日。 

10連休始まる前の月曜日。
新潟豪雪地帯十日町から凄いお届けもの。
もービックリです。

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山ウド

若い芽はてんぷら
青い茎と皮はお揚げと煮付けました。
白い軸は酢味噌で。

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カタクリ

うわあ、綺麗な花ですよね。
さっとゆがいてお浸しに。
お花のかほりがふわっとします。

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コシアブラ
てんぷらが絶品。


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アズキナ
初めて知りました。
サッと湯掻いてお浸しに。

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アサツキ
サッと湯掻いて酢味噌。


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タラノメ
とっても立派!
半分にしててんぷらに。

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コゴミはいつも胡麻和えにするんだけど、送ってくれた方に教わった胡桃和えにしたら、おーいしい!

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お味噌汁にカタクリの花

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てんぷら

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幻の山菜 山菜の女王らしいです。
ハリギリ


若夫婦のヨーロッパ旅行の話を肴に、みんなでいただきました。

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コシアブラ
少し残っていたのを刻んでお酒と出汁と醤油であっさり煮て卵でとじて、ご飯にかけてコシアブラ丼!
これも美味しいです。

たけのこご飯が炊けました。 



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春の香り

筍御飯おこげ付き
蛍イカ酢味噌
長芋のポン酢和え
アボカドのワサビ醤油和え
大根サラダ
シウマイ
桜の塩漬けのお吸い物

春です。

いただきます。


荒野にて  



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我が町の近くに名画座がある。
これはとても便利で、、見たい映画がよくかかる。
ただし、色々な映画をやってくれるのだけど、時間が早朝だったり、深夜だったり。
って私にとっては土日の午前中は早朝のうちなのですが。

今日は待望の映画がやっと封切られたので勇んで出かけた。それも午後イチのちょうどいい時間。

そして、とっても良かった。

荒野にて

少年が主人公の切ないこんな映画が私はとても好き。
ストーリーとしては少年が大人になるための旅路、と行ってはあまりに過酷な旅なのだが。
そしてそのアメリカの荒野の景色は、ロードムービー特有のものだ。
パリテキサスを思い出した。

孤独な少年が馬を連れて、希望の無い旅に出る。
一体どこに行こうとしてるのか。

切なくて胸が張り裂けそうになる。

最後の彼の涙でちょっと救われた。

走って!
思い通りに。
駆け抜けて!
自由に。

少年も馬も、そして私の周りの大切な人達も、そして私も。

必死に生きる場所を探す歩みは全ての人の人生か。


帰りに映画館のはす向かいにあるパン屋でパンを買ったら、コーヒーをサービスしてもらった。

4月とは思えない寒気からやっと抜け出した今日。
コーヒーを片手に路地の向こうは大岡川。

川面を覆う桜の花弁が美しい。


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花見そしてまた冬に 

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これは3月末の野毛
まだ桜は5分咲きあたり。

そして土曜の茅ヶ崎
桜はほぼ満開。


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そうそう先週の永田町の女子会
南インド料理
スパイシーで美味しかった。
30代の女子に囲まれて。


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この坂を下りると赤坂見附。
ではすっかり様変わりのここはあの赤坂プリンスの辺り?


そして今週は列島は冷え込んでいます。
先週しまった黄色いコートを出してきて、ウールのニットとストールと手袋と。

本当に4月?

もうやめてー!


お雛祭り 

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また今年も出しました。

お雛様

父が弾むような足取りで小脇に抱えて帰ってきたある日。
その日からずっと私と一緒にいるお雛様。
いろんなこと全部見ているお雛様。
いつもただ微笑んで。

もう握っている筈の小物もみんな壊れたり無くしたり、
冠も触ると壊れてしまいそう。
それでも大切な私のお雛様。

父も母と一緒に横で笑っています。

娘はいないので、3日過ぎても飾っておきたいな、桜が咲くまで。

もうすぐ今年も雛祭り。


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♯雛祭り

今年は京風に飾ってみました。

お内裏さまとお雛さまの左右の位置の違い
お内裏さまの位置が、京雛は向かって右、関東雛は向かって左になっています。
日本古来から、左は右より格が高いとされ、お殿さまはお姫さまの左、つまり向かって右にお座りになります。
よって京雛は、古来の慣わしに従ってお殿さまが向かって右側にお座りになっています。
現在一般的な関東雛は、向かって左にお殿さまがお座りになっていますが、なぜ関東雛はお殿さまが左側になったのでしょうか。
それには大正天皇が関係しているとされています。明治時代、西洋の流れを受けて国際儀礼である「右が上位」の考え方が取り入れられるようになりました。
大正天皇が即位の礼で、洋装の天皇陛下が西洋のスタイルで皇后陛下の右に立たれた事からこの風習が広まったとされています。
明治天皇の時代から皇居は東京に移っておりましたから関東を中心にこのご即位時のスタイルが定番となっていきました。 全国的にも今はこのスタイルが主流となっています。


そういえば、今日初めて気が付きました。
父が一目惚れして買ってきたお雛様の
お内裏さまのお顔、
この間式を挙げた上の息子の新生児の時にそっくり。


なんだか、幸せな2人に見えてきました。


春よ来い♪