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ひとひらの雲

日々のこと

三岸節子 

三岸好太郎と三岸節子

https://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/smp/backnumber/index.html?trgt=20190914

昨日見た新美の巨人たち

三岸節子の生涯
泣きはらしたような強い目の自画像から、
絶筆のさくらさくらさくらがさいた、まで。
その壮絶な生涯。

生前の節子が話す映像
絵はここから(私から)キャンバスに命を移す行為だから。
どきっとした。
楽に楽しく描ける訳がない。
まるで辛い恋のように、
行きも帰りもしんどい事が多いけど、
それでも自分の中の階段を降りて行くと、そこでしか出会えない景色がある。
それは世界でそこにしかない。

いつか、そこに行こう。
若い頃に目指したように。




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UKのお土産 ARE YOU NORMAL?  

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ARE YOU NORMAL? NO!
どうせ世の中変態だらけ!
大体、、何が普通?


ブリティッシュジョークの効いたお土産

ミュージアムショップに行ってもコベントガーデンに行っても、このコースターがいろいろあって、
デヴォンに行ってもおしゃれな雑貨やに置いてあり、安いし、軽いし、友人への土産も含めて大量に買ってしまった。

何となくわかるのもある。
しかし、
イマイチ私の低い英語力だと面白さがボンヤリとしかわからないものも。
翻訳サイトに入れてもめちゃくちゃな訳が出るし。
誰か教えて下さい。



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古典芸能への招待「人間国宝 野村万作の至芸」 

古典芸能への招待 NHK

野村万作の世界


古典芸能のよりすぐりの舞台をお楽しみいただく「古典芸能への招待」。今回は今年米寿を迎えた人間国宝・野村万作の至芸を堪能する。
▽子猿の命をめぐる騒動を描いた狂言「靭(うつぼ)猿」。万作・萬斎・裕基・なつ葉、親子孫三代の共演。
▽深沢七郎のベストセラー小説を狂言にした「楢山節考」▽万作がこれまでの足跡と狂言への思いを語る▽2019年5月・国立能楽堂で収録




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靱猿

狩好きの大名が言い出した猿の皮の靱が欲しいと。
芸を仕込んだ猿の命はどうなる。

猿回が、芸を仕込んだ猿はさしだせぬ、と。
ならばと、矢で射殺そうとする大名にそれでは皮に傷が付く、と自ら手を挙げる猿回。
それを芸の合図と思った猿が懸命に舟を漕ぐ仕草をする。
極まって泣きだす猿回、
大名もとうとうもらい泣きをして赦す。

それではお礼にと猿回。
猿が懸命に踊る猿踊りがいじらしい。

喜んだ大名は、太刀も着物も褒美にと猿回に。

狂言役者は猿に始まって、狐で終わると。

今日の子猿は女の子。

狂言でも伝統の一番ポピュラーな舞台だそうな。
狐も見てみたい。




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楢山節考

姥捨(おばすて)伝説を元にしたベストセラー小説

深沢七郎の小説が狂言能になった。
雪深い山里の非情な話を美しい様式美で見せてくれた。
原作より、胸に迫る舞台でした。


非情な里の掟
母を楢山に捨てに行く息子の涙。
楢山に行く時は振り返ってはならない。

おりんは一言の台詞もない。
ただ静かに死出の旅へ赴く。
息子の叫ぶ声。

カラスの化身が被せる白い衣は母に積もる雪。
その積もる雪の中でおりんが見るわらべうた。

山に行く時、雪が降れば運がいい。

圧倒的な様式の中で演じられると、切なさもいや増す。

もっと見たいな。






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笑っているようで泣いているような、人の心の全てを写し出しているような面の表情。




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フリーダムデヴォン その8 

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最後のディナーはHくん作
ムール貝をミルクで煮込んだ料理。
これ、ヴァラマーケットでも食べたね。
郷土料理ですって。
美味しいです。

かわいいネコ娘も手掴みで。


明日は日本に向かって帰らなきゃ。

思い残すことは、、、。

隣のパブに行きたいです。
そう、こんな山奥のように見えて、家の門の横にはパブが。
そしてお客さんが何人も。

10時回ってから真っ暗い中をお隣のパブへ。

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翌日は
私1人でトットネスからディーゼル車でパディントンへ。
行きのようなことがありませんように、。


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帰りのヒースロー空港は迷うこともなく順調です。

とっても気に入ってしまったフリーダムUK
また訪れたいウェルネスUK

ありがとう❗️








おしまい
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フリーダムデヴォン その7 

7月16日

朝、車でトットネスの街のカフェに。


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気持ちの良い朝です。
ここは地域の活動と自然を大切にする運動で世界的にも有名な街です。

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どの店も身体にいいものしか置いてない。
小さいけどオシャレで、面白い店がたくさん。
目移りしそうです。

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小さな綺麗な教会もありました。
広場では、中世のドレスを着たおばあちゃん達が色々なものを売っている。
途中で音楽が鳴り出して.エリザベス朝風の中世の踊りを始めました。
ゆったりとした踊りです。

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1時間ほどその辺で楽しくショッピングしてたら、お迎えが来ました。
天然素材の石鹸とかビーガンのチョコとかいっぱい買っちゃいました。



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そこから2台の車で、ランチパブ。
田舎の丘陵の中に、かなり混んでる駐車場出現。

みんな車で来てて、みんなビール飲んでるよ。って車でしか来れないよこんな山奥。



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エールパイ、山ほどグリンピースとポテトが付いてて、半分も食べられなかった。
何でも一人前が多い。
ビールはビターは冷たくないのね。
ビールの種類で冷やし方が違います。

林檎の、サイダーとても美味しいです。
アルコールも薄いし、ずーっと飲んでいられそう。
今日も運転してくれてるcafe otoのオーナーのヘイくんは自分でサイダーを作ってる。
自然な林檎の甘さで、、優しい微発泡。絶品です。
たくさん飲ませてくれました。

それから田舎道を走って、素晴らしい景色。

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ダートムーア国立公園

シャーロック・ホームズの物語や、アガサ・クリスティの多くの作品など、小説の舞台として度々使用されているこの国立公園は、なんと広さ770km²。

デヴォン紀の地層が剥き出しになった広大な荒野。
イギリスならではのすばらしい大自然を堪能。
見たことのない景色。


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子供たちがヘルメットをかぶり、クライミングの練習をしてる。
ナオトくんはとんでもない速さで、てっぺんに。
またとんでもない速さで車に戻って行きました。
学校でも1番足が速いと。
そうでしょうね。


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そして、アンティークと陶器の美しい街アッシュバートンに寄りました。
デヴォンはバーナードリーチと関係があるとか。

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どの店もステキ、田舎臭くない。
アンティークグラスと陶器をいくつか買いました。

また田舎道をどんどん走って、対向車がくると大変!
なかなか怖い。
だって道が車一台スレスレなんですから。
それなのに向こうからトラックが来る。
なーにこれ!
すれ違える場所までパック!


続く
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