ひとひらの雲

日々のこと

ブランク13 

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私の映画評は自分が観たかどうだか、内容もすぐ忘れてしまうので、覚えてるために書いているので、意味不明ですみません。

斎藤工監督 ブランク13

んー、この素人臭さは何だろう。
是枝監督に和風フェリーニがちょい被りで
やたら俳優陣が豪華。
内輪ノリの感!
でも、最後は佐藤二朗頼み。
んー、母親だけがやたら重い芝居に嵌まり込み、ちょっとその辺の人物一人一人のテンションがギクシャク。

押さえに監督本人が出て来ちゃって。
高橋一生は本人の生い立ちと相まって、、なんかシャレにならず。

やはり、斎藤工は、俳優のままでいる方がいいよ!という結論!

歌はよかった!

笹川美和
家族の風景

キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
どこにでもあるような 家族の風景
7時には帰っておいでとフライパンマザー
どこにでもあるような 家族の風景

友達のようでいて 他人のように遠い
愛しい距離が ここにはいつもあるよ

キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
どこにでもあるような 家族の風景

何を見つめてきて 何と別れたんだろう
語ることもなく そっと笑うんだよ

キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
どこにでもあるような 家族の風景
7時には帰っておいでとフライパンマザー
どこにでもあるような 家族の風景

キッチンにはハイライトとウイスキーグラス
どこにでもあるような 家族の風景

舞台 火花 -Ghost of the Novelist- 





小説 火花を読んで、
ドラマを見て
映画も見た。
こうなったら舞台も見ようと。

本日、紀伊国屋ホールで観てきた。

一言で言うと、
ドラマが一番だ。
徳永はやっぱり最初に見た林遣都しかいない。

神谷は
ドラマの波岡一喜も
映画の桐谷健太も
今日見た石田明も良かった。
極端なキャラクターが演劇的でやりやすいのだろう。
それでもやっぱり最初に見た波岡一喜かなあ。

今日劇の進行役に本人役で観月ありさが出てきたが、全く意味不明。
セリフはコミカルなだけで笑えず、派手過ぎるし、背が高過ぎるし、なんだか演出の意図が全くわからず。
なりたかったものになりきれずに挫折していった沢山の夢の数々。
だから泣けるんだけど。
そんな何者かになれずに挫折していった夢と対極の存在。
そんなもの一切理解しないというところが反対側を表す鏡?

あの中央線沿線の、学生気分の抜けない熱くてけだるい徹夜明けの朝。
捨てきれない夢。

観月ありさとは住んでいる世界が違う。

本人役の又吉直樹はご愛嬌!
観月ありさは無駄に手足が長くて又吉が寸足らずに見える点だけは笑えた。



徳永役の植田圭輔は力が入りすぎ!
あんな元気な徳永は要らない。
菅田将暉をヘタクソにして大げさにしたようにしか見えなかった。
ドラマで徳永の相方をやった好井まさおが同じ役で出ててちょっと嬉しかったけど。
好井まさおもドラマの方が何倍も良かった。

ということで、今日の芝居は1点
ドラマが5点で満点❗️
映画は3.5点
映画に文句つけるとしたら、最後がさらりとし過ぎ!
やっぱり神谷の最後はカッコ悪くないとダメです。
そうじゃないとただの青春映画になっちゃう!
巨乳揺らして踊らないと。

ドラマ 火花

http://minn0310.blog52.fc2.com/blog-entry-495.html


帰ってからもう一回小説を読もう。

紀伊國屋ホールの受付の神対応に感謝。
ギリギリでトラブった私に、本当によくしていただきました。
感謝!



祝テソロデルマル5周年 





常連の有志でテソロのエプロン作りました。
似合うね!

楽しい5年間ありがとう。
これからもずーっとよろしく!

駅降りて、帰り道にテソロがあって、ああ、よかったな、って思います。

ここで出会えた沢山の人達とともに。

乾杯❗️

マイラストソング 

NHK マイラストソング

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13853


プカプカ

朧月夜

みんな夢の中




山本有代 



山本有代 タイトルはわからない

この絵が欲しいです。