ひとひらの雲

日々のこと

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一人の時間 

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世界一優雅な野獣 ダンサー セルゲイポルーニン 

踊り始めは、ダンサーとして最後の踊りにするつもりでした。でもその決意は踊りながら形を変え、終わる頃には、自分はまだやめられないとわかりました。ある意味、やめられるかどうかを自分に問いながら踊っていた気がします。





Take me to church


My lover's got humour
She's the giggle at a funeral
Knows everybody's disapproval
I should've worshipped her sooner
俺の彼女にはユーモアのセンスがあって
葬式でもクスクス笑う
誰もが難色を示す事を 彼女は分っている
もっと早くに 彼女を愛すべきだった

If the heavens ever did speak
She's the last true mouthpiece
Every Sunday's getting more bleak
A fresh poison each week
もしも 神のお告げがあったなら
それは彼女の口から語られる
教会に行く度 どんどん気分が滅入ってく
毎週毎週 新たな毒に苦しめられる

'We were born sick, ' you heard them say it
‘生まれながらに病んでいる’と言う彼らの声を 君は聞いた

My Church offers no absolutes
She tells me, 'Worship in the bedroom.'
The only heaven I'll be sent to
Is when I'm alone with you—
教会は救ってはくれない
彼女は俺に言う‘愛こそが拝するものだ’と
天国にいる心地になれるのは
君とふたりでいる時だけ

I was born sick,
But I love it
Command me to be well
Amen. Amen. Amen. Amen.
俺は 生まれながらに病んでいる
でもそんな自分が好きなんだ
命じろよ 治療するようにと
アーメン アーメン、 アーメン、アーメン

Take me to church
I'll worship like a dog at the shrine of your lies
I'll tell you my sins and you can sharpen your knife
Offer me that deathless death
Good God, let me give you my life
俺を教会に連れて行け
犬のように忠実に拝んでやろう 嘘まみれの聖堂で
自分の罪を告白しよう あんたがナイフをもっと尖らせられるように
教会の教えに従うくらいなら
Good God, 俺は死を選ぶ

Take me to church
I'll worship like a dog at the shrine of your lies
I'll tell you my sins and you can sharpen your knife
Offer me that deathless death
Good God, let me give you my life
俺を教会に連れて行け
犬のように忠実に拝んでやろう 嘘まみれの聖堂で
自分の罪を告白しよう あんたがナイフをもっと尖らせられるように
教会の教えに従うくらいなら
Good God, 俺は死を選ぶ

https://youtu.be/c-tW0CkvdDI

日本列島日本酒巡り 





左から
宮城新澤酒造
愛宕の松
福島玄葉本店
あぶくま
群馬浅間酒造
浅間山
奈良今西酒造
みむろ杉
京都松本酒造
澤屋まつもと
岐阜玉泉堂酒造
禮泉
和歌山九重雑賀
雑賀
高知株式会社アリサワ
久佳人

遅れて来た
母の日と父の日



僕のエリ 200歳の少女 

20170618171923822.png
僕のエリ
200歳の少女
透明な北欧の弱い光の中
いじめられっ子のオスカーが初めて心を通わせたのは
北欧の雪の公園で裸足で佇むエリ
黒い髪にエキゾチックな雰囲気の
深い湖のような緑の瞳の少女
エリには秘密があった。
オスカーが進めるキャンディを食べた後、公園で吐く。
彼女は人の食べ物は食べられない。
血を吸いながら200年生き続けるヴァンパイヤだった。

ヴァンパイヤには掟がある。
初めての場所には、招き入れられなくては入れない。
オスカーの部屋に初めて入る時、ほら、入れるだろう?ドアは開いてるし。
そして、足を踏み入れたエリは、すごい姿に。

201706181730305f4.png

静謐なスェーデンの冬の空気の中、
裸足で佇むエリ
怖いのに切なくて孤独で
抱きしめたくなる。
そしてオスカーの孤独がエリを惹きつける。
魂を分かち合うもう一人の誰かを求めて。
201706181721403df.png
ここを去って生き延びるか
あるいは残って死を迎えるか
君のエリ
エリがオスカーに残したメモ

エリと旅立つオスカー
エリはこの先も生き続けるか、、でもオスカーはいつかは死んでしまう。
エリが自分と同じヴァンパイアにしてしまわない限り。

最後は絶望か、永遠の愛か。
犠牲か?


そして、問題のボカシのシーン
エリの言葉
「もし、私が女の子じゃなくても好きだと思う?」エリはオスカーに抱きしめられながらそう尋ねる。
「だと思うよ。なぜそんなこと聞くの?」

なぜ?
エリは女の子でもなく、男の子でもない。



ある決闘 セントヘレナの掟 WAY OF HELENA 



ある決闘
セントヘレナの掟

キツい映画。
覚悟して見に行ったんだけれど、それにしても真っ暗な気分にさせられる。

しかし、トランプの勝つアメリカの不思議にちょっと触れたような。

人は本当は自立するのこそ一番辛いのでは、と底なしの怖さを感じさせる世界だった。

自由ほど怖いものはない。
人間は何かに導かれたいのか?

時は開拓時代、
アメリカが侵略に侵略を重ね、領土を拡大して、
テキサスもアメリカになった頃。
メキシコとの境のリオグランデ川に多数のメキシコ人の死体が流れ着く。

その真相を探るべくテキサスレンジャーの主人公が向かうのはテキサス州マウントハーモン村。
メキシコ人の妻を連れて。

そこは、おぞましい村であった。
ウディ・ハレルソンの怪演が、凄い。

私はシネマサークルの部長に覚悟して行くように言い含められて(ただ読んだだけだけれど)、まあ、ある決闘という題名、誰かに推薦されなかったら、行かなかったろうな。

でも、観てよかったとは、思います。
もう一回、と言われたら、ごめんだけど。



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